チャタヌーガ遠野友好委員会 (Chatono) とは

チャタヌーガ遠野友好委員会 (Chatono) は、アメリカ合衆国テネシー州チャタヌーガ市と岩手県遠野市の親善活動を推進する為、2015年に設立しましたボランティア団体です。

1990年よりチャタヌーガと遠野は交換留学のプログラムで関係を構築してきました。このプログラムは数々の交換留学生をはじめ、ホストファミリー、友人、先生やプログラムに関わる方々等の素晴らしい経験になり、多くの関係者は相互の地元や文化に深い興味を持つようになりました。

長年に渡る交換留学で築いてきた友情と信頼を元に、Chatonoはチャタヌーガと遠野の姉妹都市提携に向けて努力し、交換留学や経済・文化・環境など相互利益のある分野において親善活動を推進しております。

チャタヌーガ姉妹都市協会、遠野市教育文化復興財団、そして各ボランティアのご協力により、私たちChatonoはチャタヌーガ遠野関係の推進活動に積極的に取り組んでおります。

チャタヌーガ遠野関係の歩み

1990年、School Partners Abroadの推薦により遠野市の高等学校とチャタヌーガ市のChattanooga School for the Arts & Sciences (CSAS)の間で交換留学をすることになりました。

毎年、相互の長期休暇の時にお互いの学校に訪問することになり、その後遠野市は高校生の交換留学に加え中学生の交換留学を提案し、遠野の中学生がCSAS校及びChattanooga School for the Liberal Arts (CSLA)に訪問することになりました。

それでチャタヌーガ遠野関係は交換留学から始まり、25年が経ち交換留学プログラムは活発化し多くの人から評価されています。

こういった背景からチャタヌーガ遠野関係が始まり、チャタヌーガ遠野友好委員会を立ち上げたきっかけでもあります。

リーダーシップ

会長

  • パロット・ストラット
    交換留学生として遠野に訪問。Juncture LLC代表者。

副会長

  • アレン・パーカー
    交換留学生として遠野に訪問。Langley Esquire最高執行責任者。
  • アレン・リンダ
    ホストファミリーとして交換留学に参加。ボランティア活動のリーダーシップ経験多数。前アメリカ建築家協会(AIA)テネシー支部会長、前建築・建設・設計メンタープログラム(ACE)チャタヌーガ支部会長。

顧問

  • メセッチ・ルイザー
    前Chattanooga School for the Arts & Sciences(CSAS)教員。長年に渡り遠野との交換留学の企画・運営を担当。
  • ボルズ・ジム
    CSAS校長。チャタヌーガと遠野の更なる関係構築を支援。